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【フィールドスタッフレポート】Ballistick106M-MH×離島防波堤でのヒラスズキゲーム

皆さんこんにちは!!フィールドスタッフの猪俣です。

2025年のNEWモデル【Ballistick】の全6機種を分けるとしたら【シーバスモデル】と【サーフモデル】に分かれると思います。

【シーバスモデル】
・Ballistick 90ML-M
・Ballistick 710ML-MH
・Ballistick 95MH
・Ballistick 76M-XH/B

【サーフモデル】
・Ballistick 106M-MH
・Ballistick 1010MH

今回はサーフモデルの【Ballistick 106M-MH】を使用して、ヒラスズキを狙った釣行をご紹介します。

離島防波堤でヒラスズキを狙う!!

新しくなったバリスティックシリーズのサーフモデルは、状況やフィールドに応じてさまざまな釣りに対応可能です。今回は遠征先の離島防波堤で、僅かな地形変化を狙い、大型のヒラスズキをターゲットにしました。

ヒラスズキ釣りとは過酷なフィールド条件に立ち向かい、狙って獲る事に一番の醍醐味があり、そこに魅了されているアングラーが多いと思います。どの魚でも一緒ですが、何かの条件が重なれば、意外な場所でも釣果は出るものです。

遠征先で特に意識しているのが、地元の方からとにかく話を聞いて情報を集める事です。

・海水温の変化
・1週間前と現在の違い
・最近の釣り情報
・素潜り漁師さんからのリアルな話など…

できる限りの情報を集め、それをその日の釣りに反映させることが重要です。遠征先で結果を出すためには、普段の釣りで得た経験だけでは補えない部分も多く、地元の方の知識が大きな武器になります。

Ballistick 106M-MHを選んだ理由

今回、【Ballistick 106M-MH】を選んだ理由は以下のとおりです。

・防波堤の足場が高いため、ロングロッドの利点を活かして、足元までしっかりルアーを泳がせられる
・ミノーで反応がない場合に、重量のあるルアーを扱える
・長すぎないリアグリップで取り回しが良い

ヒットルアーは14㎝のミノーでしたが、20g~30gのバイブレーションやスピンテールジグもしっかり振り切ってキャスト可能で、ルアーの泳ぎの抵抗感を感じ取れる繊細さも持ち合わせています。

サーフモデルではありますが、関西エリアで人気の沖堤防でも扱いやすく、【ゴロタ浜】や【平坦な磯場】といったサーフ以外のフィールドでも、長さとパワーがマッチします。

【Ballistick 106M-MH】は、さまざまなフィールドで活躍する可能性を秘めた1本です。ぜひこのロッドで、多彩な魚種に挑戦してみてください!

【タックルデータ】
ロッド:Ballistick 106M-MH
リール:24セルテートSW4000-H
ライン:GOSEN ROOTS PE×8 1.2号
リーダー:ナイロン30LB
ルアー:sasuke 真裂波140

》Ballistick 106M-MHの詳細はこちらから