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沖縄県ライトゲーム|ブルーカレント Wizy72/4pcsで念願のマングローブジャックをキャッチ!【FSレポート】

皆さまこんにちは!
フィールドスタッフの大内です。

今回は所用で沖縄県へ行く機会がありましたので、「ブルーカレントウィジー 72/4pcs」をスーツケースに忍ばせて釣行してきました。

このロッドは4ピースのマルチピースモデルとなっており、旅行バッグにも収まる携行性の高さが大きな武器になります。

今回の最大の目標は、念願であったマングローブジャックを釣ること。
昨年も訪れているエリアのため、少しずつフィールドの特性も掴めてきました。

海に流入するマングローブが点在する河川エリアにエントリーし、小型プラグをメインに探っていきます。
Wizy 72/4pcsはロッド全体に適度な張りを持たせているため、小型プラグの細かなトゥイッチングなども非常に軽快に行えます。

アクションを続けていると、マングローブの際から魚影が見えたと同時に、ひったくるような強烈なバイトが!

強烈なファーストランと力強い首振りを見せましたが、しっかりと追従するティップとベリーに助けられ、浮かせた魚は念願のマングローブジャック。
いつかはこの手にしたいと思い描いていたターゲットだけに、感無量の一匹となりました。

その後も好調にバイトが続き、オニカマスやコトヒキなど、南国ならではのターゲットをキャッチ。

そして終盤には、掛けた瞬間に「これは止められないかもしれない」と焦るほどの引きを見せる魚がヒット。
4ピースであることを忘れるほど、Wizy 72/4pcsを限界近くまで曲げ込みましたが、綺麗なベンドカーブとバットの粘りで、見事にロッドが追従してくれました。

強烈なファーストランを耐え凌ぐと、そこからは完全にこちらが主導権を握る展開に。
キャッチした魚は、自己記録を更新する40cmクラスのメッキ(ロウニンアジ)でした。

沖縄の豊かなフィールドポテンシャルを肌で感じるとともに、旅先でのライトゲームにおいて、携行性と基本性能を両立したWizy 72/4pcsの優位性を改めて実感する釣行となりました。

【タックルデータ】
ロッド: BlueCurrent Wizy 72/4pcs
リール: CALDIA FC LT2000S
ライン: PE 0.6号
リーダー: ナイロン 16lb
ルアー: ラファエルなど(ジップベイツ)

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