STAFF BLOG

HOME » STAFF BLOG » フィールドスタッフレポート » フィールドスタッフレポート「宮崎県日向灘のティップランエギング」BattleWhip TR63/N

フィールドスタッフレポート「宮崎県日向灘のティップランエギング」BattleWhip TR63/N

宮崎県在住のフィールドスタッフ黒木氏より、宮崎県日向灘のティップランエギング釣行レポートが届きましたので、ご紹介させて頂きます。

 


 

先日、地元の日向灘にティップランエギングで釣行してきましたので、レポートします。

 

10月からスタートしました日向灘のティップランエギング。

 

今年は例年より水温がやや高く、シーズン初旬はアオリイカサイズも小型が多い状況でしたが、11月の半ばに入った頃から良型も混ざり始めました。

私が良く通う宮崎県は日向~門川沖のアオリイカポイントが岸寄りに多く、地形の関係上、風向き次第では風が吹きにくいポイントが多いのが特徴となります。

 

そのため、風で船が流れにくくティップランエギングが成立しにくいのですが、今回の釣行は潮がよく効いてしっかりと船が流れてくれたおかげで、多くのアオリイカが遊んでくれました。

 

今回使用したロッドはBattleWhipTR63/N。ポイントの水深は主に20m以内と浅いので、エギは30gをセット。

風が無く船が潮と同調して流れるためラインが真下に来る状況でしたので、エギを軽くキャストしながらラインを斜めに出し、真下まで探るの繰り返しとなります。

小さなアタリが頻発しますが、手元まではっきり伝わる63/Nの手感度で掛ける事が出来ました。

ロッドの取り回しの良さに加え、操作とフッキングのレスポンス、更に感度面も良好なのでこのような状況に対しても、一連の動作がストレスなく行えるモデルです。

 

 

最後に、今釣行で同行のBattleWhip TR63/NとBattleWhip TR69/Dをご愛用のユーザー様、一井様ご夫妻も300〜1800gまでとキロアップも混ざりながら多数キャッチされておりました。

 

~タックルデータ~

ロッド:バトルウィップ TR63/N(ヤマガブランクス)

詳しいスペックは⇒こちらから

リール:ツインパワー 2500HG(シマノ)

ライン:PE0.8号

リーダー:フロロカーボン2.5号

エギ:エギリー・ダートマックスTR30g(フィッシュリーグ)