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BlueCurrentⅢ 711×北部九州アジング【FSレポート】
ヤマガブランクス フィールドスタッフの船津です。
仕事終わりの短時間ではありますが、アジング釣行へ行ってきました。22時頃にポイントへ到着し、まずは街灯周りの明暗部からスタート。ほぼ無風で釣りはしやすい状況でしたが、ゴロタ場かつ干潮気味で手前のブレイクに根掛かりのリスクが高かったため、ブルーカレントⅢ 711にシンキングフロートをセットし、沖の潮目を狙う展開を選択しました。
潮は程よく効いており、ロッドを通して流れの変化を捉えながらアクションを加えるも反応は得られず、次にボトム攻略へシフト。フロートから7gのシンカーへ変更し、遠投後に着底を取ってからやや速めのアクションを展開しました。
流れに変化のあるスポットでテンションフォールを入れたタイミングで明確なバイト。フッキング後は良型らしい引きを見せるも、ティップがしなやかに追従し、突っ込みをいなしながら安定したやり取りが可能でした。キャッチしたのは25cmの良型アジ。ボトム付近に魚が着いていることを確認できました。
再現性を確認しようとしたタイミングで街灯が消灯、さらにその後は急な降雨に見舞われ一時中断。雨後に再開するも横風が強まり、釣りの成立が難しい状況となったためポイントを移動しました。
移動先ではキャロライナリグを選択し、橋脚下の明暗部へアプローチ。すると1投目から再び明確なバイトがあり、同サイズの25cmを追加。状況の好転を感じたものの、その直後に風向きが変わり再び強風となったため、安全面も考慮し納竿としました。
ブルーカレントⅢ 711は、フロートリグにおいて16.2gクラスのウェイトも無理なくキャスト可能で、遠投性能と操作性を高次元で両立しています。また、この時期は1.5~3号クラスのエギを用いたササイカ狙いにも対応できるなど、ライトゲーム全般において高い汎用性を発揮する1本です。
タックルデータ
ロッド:ブルーカレントⅢ711
リール:ダイワ エアリティLT2500S
ライン:PE0.4号
リーダー:フロロ2号と1号
ルアー:ケイテック イージーシェイカー3インチ
BlueCurrentⅢ711の詳細は⇒こちらから

