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BattleWhip TR73/S × 北部九州のティップランエギング【FSレポート】

ヤマガブランクスフィールドスタッフの船津です。

前回の釣果が良かったのでまたまたティップラン釣行です。今回はバトルウィップTR73/Sをメインで使用し、日の出から出港、近場のポイントを散策しました。

【バトルウィップTR73/Sを選択した理由】

①当日の予報的にあまり風がなくボートが流されない可能性が高いので、広範囲に探るためキャストが必要。

②レンジも浅いとこなので30gのエギがメインである。

この2点から73/Sを選びました。

狙うポイントは水深15m~20m。ポイントに到着してみると案の定、風がほとんどなくボートが流されにくい状況でした。

30gのエギをアンダーキャストで投げて攻めてみると早速ヒット。

前回63Nを使っていたのでキャストをする釣りにはこちらのモデルがぴったりでした。

また、繊細なティップのおかげでアタリもしっかりとれます。それからはまた1流しごとにアタリをキャッチして午前9時の時点で10杯。そこからは新しいポイント開拓をしていき潮が止まったので港に戻って小休憩。

一旦イカをクーラーに入れるため確認してみると既に3人で34杯。リリースも1杯あったので35杯。

その後、潮が動き始めたかどうか確認に再度出港。そこで3人で合計9杯キャッチしたので、お昼で納竿としました。

同船者の方は、ティップランが初めてとのことでしたが、63/Nを使って頂き目標の10杯をキャッチされていました。

【バトルウィップTR73/Sを使用して】

今回のように、風がない状況でキャストが必要な状況では「73/S」がかなり活躍します。

また、このモデルは63/Nと比べてロッド全体の長さがあるので、波のあるシチュエーションでもエギを安定させやすい一面も併せ持っています。更に、この1本でキャスティングのボートエギングにも対応できる高い汎用性を備えており、ティップランとキャストするボートエギングの両方を並行して行うことの多い、春先のアオリイカシーズンには「73/S」の1本あれば両方をカバーできるという大きなメリットもあります。

タックルデータ

ロッド:バトルウィップTR73/S

リール:セルテートLT2500H

ライン:PE0.6号

リーダー:フロロ2号

エギ:30g~40g

BattleWhip TR73/Sの詳細は⇒こちらから