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フィールドスタッフレポート SeaWalk Light-Jiggingシリーズ

宮崎県在住のフィールドスタッフ黒木氏よりSeaWalk Light-Jiggingを使用したレポートが届きましたので皆様へご紹介させて頂きます。

また、黒木氏による状況やターゲットに合わせたロッドの使い分け解説を含めた実釣動画も弊社YouTubeチャンネルにて公開後、順次リンクさせて頂きますので是非ともご覧いただき、皆様のご参考となれば幸いです!!

 

それでは以下、黒木氏のレポートです。


 

フィールドスタッフの黒木です。

SeaWalk Light-Jigging 67UL  64L  B66Lの3機種をメインに宮崎県北部は日向灘でのライトジギングで使用しています。

今回はこの3機種を使用して私なりの状況・ターゲットに合わせたモデル毎の使い分けや、アクション方法などをご紹介させて頂きます。

 

◇SeaWalk Light-Jigging 67UL 

・使用する条件とアジの狙い方について

私の通う海域ではシーズンによってジギングでアジが狙えます。ヒットしても口切れの多い魚ですのでロッドの柔軟性を活かしキャッチ率を高める上でも67ULをセレクトします。

使用する水深としては20〜50mがメインとなります。アジの狙い方としては、まず早めのアクションでジグをスイミングさせながらアジを追わせて食わせるイメージで誘います。それで食わない場合は大きく煽ってフォールを入れたり、ジャークを加えて食わせの間を入れる等、ジグにイレギュラーな動き入れる意識を持ってアクションし、その日の状況に合わせたパターンを探すようにしてます。

そして、ヒット後はティップが追従してくれるので口切れの多いアジでもキャッチ率をアップしてくれます。

(※これはイサキ狙いにも有効かと思います。)

また、どうしても避けられない不意の青物が混ざる場合でも、曲げ込んでからこそ発揮されるバットのパワーでどうにか対応出来ますので、ULクラスですが高いポテンシャルを秘めたロッドです。

 

 

 

 

◇SeaWalk Light-Jigging 64L 

・使用する条件と使い分けについて

64Lはドテラ流しの際、船の流れが早い場合でもしっかりとした操作感があり、更に青物のヒット率が高い時でもバットがしっかりと残ってリフトしてくれ、安心してファイトできるので67ULと使い分けています。

潮の早い状況や60m以上のやや水深のあるポイントでジグをしっかりとメリハリつけて操ることが出来、特徴でもある繊細なティップとは相反する張りの強いベリーとバットから伝わる感度を活かして、海の中の情報をロッドを通じて把握したい場面でも64Lをセレクトしてます。

 

 

 

 

◇SeaWalk Light-Jigging B66L

・使用する状況と特徴・アクション方法について

B66Lはベイトでの利点でもあるフォール時のアタリを確実に取りたい場合に多用してます。

このフォール時のあたりの多くはスピニングではとりにくい場合が多い為、ベイトタックルを使用するのと、B66Lはベリーに張りがある為フッキングのレスポンスも良く釣果アップにつながります。また、ジグを跳ねさせ過ぎずにフォール主体の大きく動かすアクションも行えます。

また、ジグはリアとフロントの両方にフックをつけていることが多く、このフックセッティングでラインスラックを出してジグを跳ねさせ過ぎると、リアフックがリーダーを抱いてしまいエビ状態になりやすいため、ラインスラックをあまり出さない巻きに近いようなギリギリの加減でアクションするようにしています。

それでもB66Lはティップが適度に入ってくれるためエビになりにくく、快適にジグを扱うことができます。

他にも、以前に良く通っていた東京湾の太刀魚ジギングでレンジを切るイメージの釣りなどにも非常にオススメのモデルです。

使うほどに手に馴染み、魚をかけた後の気持ちよさは格別です!笑

 

 


【ライトジギング】SeaWalk Light-Jigging B66L × 宮崎県日向灘【Vo.1】

 

【ライトジギング】SeaWalk Light-Jigging 64L × 宮崎県日向灘【Vo.2】

 

【ライトジギング】SeaWalk Light-Jigging 67UL × 宮崎県日向灘【Vo.3】