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【釣りフェス2026】ご来場ありがとうございました!スタッフ視点の振り返り&総括

先日、パシフィコ横浜で開催された「釣りフェスティバル2026」が無事に終了いたしました。

昨年の盛り上がりをさらに超える、多くのお客様にヤマガブランクスブースへ足を運んでいただき、心より感謝申し上げます。弊社スタッフもお客様と直接お話することができ、大変有意義な時間となりました。

ブースでは、たくさんの方にロッドを曲げていただき、驚きや納得の表情とともに、「ここまで曲がるんですね!」「これなら安心して曲げこめます」といった嬉しいお声を直接伺うことができました。お客様が見せてくださる笑顔や真剣な眼差しが、私たちスタッフにとって何よりのモチベーションです。

今回いただいたご意見やご感想を参考に、今後も安心して信頼でき、釣りをより一層楽しめるロッドを皆様にお届けできるよう、スタッフ一同邁進してまいります。

 

注目の新製品ピックアップ【ショアモデル編】

やはり発表されたばかりの新製品に熱い視線が注がれました。 ここで、特に反響の大きかったモデルをいくつかピックアップしてご紹介します。

 

Ballistick 100ML

まずはショアの注目モデル「バリスティック100ML」。 多くの方が、持った瞬間の「軽さ」と「ロッドバランス」の良さに驚かれていました。

さらに、実際に曲げて負荷を掛けることで、単に軽いだけでなく、復元力の高いブランクのパワーもしっかりと実感していただけました。 静岡県や茨城県などのサーフエリアをホームにされているアングラーの方々から熱心なご質問をいただき、サーフだけでなくシーバスにも使いたいというお声も多かったですね。

 

BlueSniper 96L

続いて、こちらも新製品の「ブルースナイパー96L」

こちらも非常に注目度が高く、「こういうモデルを待っていた!」という声を多数いただきました。ライトクラス帯のショアジギングロッドへの期待値の高さを改めて肌で感じる3日間でした。

主にメタルジグの使用をメインに想定してテストしたこのモデルは、操作感が非常に軽いのが特徴です。1日中しゃくり続けても疲れにくいバランスの良さを、多くの方に体感していただけたと思います。

 

注目の新製品ピックアップ【オフショアモデル編】

SeaWalk Game Blender

オフショアモデルからは、「シーウォーク ゲームブレンダー」シリーズをピックアップ。

「釣りをより幅広く楽しむための性能」を追求したこのシリーズは、「○○×○○」というジャンルの組み合わせを明確に想定し、「この釣りと、あの釣りを1本で楽しめたら」というアングラーのニーズを具現化したロッドに仕上げました。

先行販売する3機種すべてをじっくり曲げこんで比べられるお客様が多い印象でした。

 

SeaWalk Vertical Contact

そして最後にボートアジング(バチコン)対応の「シーウォーク バーチカルコンタクト」

近年ますます盛り上がりを見せるバチコンゲームだけに、コアなアングラーの方々がブランクの感度を入念にチェックされていました。東京湾のバチコンアジングにもマッチするモデルで、実際に使ってみたいというお客様の声もいただきました!

 

今後の展示予定について

その他にも、会場ではフィッシングショーやヤマガ主催の試投会などでしか触ることができないメンバーズ限定モデルや開発中モデル(ベータ版)も展示を行いました。

BlueCurrent 610 “ELITE”

BlueCurrent 73AR NXT “ELITE”

Calista 82 “ELITE”(ベータモデル)

EARLY 120/3pcs “BETA”(ベータモデル)

これら開発中のモデルに実際に触れられるのも、フィッシングショーならではの楽しみですね!

次回は2月7日(土)・8日(日)に開催される「フィッシングショーOSAKA2026」への出展を予定しております。こちらでもフルラインナップで展示を行いますので、関西エリアの皆様、また今回横浜へお越しになれなかった皆様のご来場を、スタッフ一同心よりお待ちしております!