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ブルースナイパー96L|ロックショアにおける「サブタックル」の必要性【FSレポート】

新潟県在住のフィールドスタッフ・猪俣氏より、2026年新製品のブルースナイパー96Lを使用した釣行のレポートが届きました!


ロックショアという舞台は、常に過酷であり、圧倒的な孤独感と対峙する環境です。しかし、そこから得られる一本の魚の価値と感動は、他のどのジャンルにも代えがたいものがあります。

ひたすらキャストを続け体力を温存しながらも、青物とのファイトに備える準備が必要です。

 

「サブタックル」を見つめ直す

そうした緊迫したロックショアゲームの中で、潮止まりや海況の変化により、メインタックルでのアプローチが行き詰まる時間帯が必ず訪れます。

その際、単なる息抜きにとどまらず、その時間帯を戦略的に攻略するための【サブタックル】が極めて重要な役割を担います。

これまでは、開発コンセプトが沖磯釣行から生まれた「88チェイン」やブルースナイパーシリーズの中で最もライトなモデル「103ML-M」を持ち込んでいました。

しかし、【96L】がリリースされた事により、このサブタックルの役割とロッド選定の基準を根本から見直すこととなりました。

 

他機種との比較

88チェインとの違いは?⇒

レングスがあるので、手前の根を躱しやすく、バックスペースが取れれば飛距離UP

103ML-Mとの違いは?⇒

よりライトで繊細なロッドの為、ジグヘッド+ワーム&小型シンキングペンシルの使用が可能になる

 

この様に、タックルが変われば使えるルアーも変わり、より多くの魚種が狙えます。

使用するラインはPE2号を基本として、リーダーは40LBと50LB。何がヒットするか解らない環境では、このバランスが最低限かと思います。

 

実際に沖磯釣行にて

先日の沖磯釣行。本命のヒラマサまであと一歩届かず、潮止まりの時間帯を迎えました。

ここで96Lのサブタックルへシフトし、小型の【キジハタ】と良いサイズの【ヒラメ】をキャッチしました。

これは、ダイビングペンシルを長時間キャストして出会える魚種では無く、サブタックルの恩恵による釣果です。

何か釣りたい時、気持ちが折れかけた時の息抜き、96Lが少し釣行を変えてくれるかもしれません。そんな【お土産フィッシング】もいかがでしょうか?

【タックルデータ】
ロッド:ブルースナイパー96L
リール:23ソルティガ 5000-XH
ライン:アンサージギングPE×8 2号(GOSEN )
リーダー:魚に見えないピンクフロロ40LB(DUEL)


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