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秋田県 男鹿半島ティップランゲーム BattleWhip TR73/S 63/Nの使用感について。

フィールドスタッフの天野です。

先日、バトルウイップTRを購入されたユーザー様とティップランエギングに行き、実際に使ってみた使用感をお聞きすることができましたので、ご紹介いたします。
今シーズン各地でアオリイカが好調のようですが、東北の日本海側に面する秋田県の男鹿半島においても、例年になく好釣果に恵まれています。そんな中、男鹿半島の北側にある北浦漁港から斉藤釣具店様の船にお世話になり出船しました。
この北浦漁港は、男鹿半島における船釣りの一大基地となっており、週末ともなれば多くの釣り人で賑わいます。

この海域の特徴としては、秋が深まるにつれ日本海側は風の強い日が多くなりますので、船が流されるスピードも速くなります。その時々でエギのウエイト調整が必須となり、今回の釣行では、水深15~25mまでのエリアで釣りを行いましたが、船の流れ方が速い場合は、シンカーを追加して70g程度まで重くしたエギを使用しました。

このような状況の中、今回ご一緒させていただきました、バトルウイップTR63/Nユーザーの長井様と武田様は、着実にイカの反応を捉えていきます。

長井様コメント:「アタリを待つ時はハリがあってシャープな感じだけど、シャクリ時はロッドがしなやかでシャクるのが楽。」

武田様コメント:「 ロッドの収束が速く、ティップを安定させやすい。また、ティップ部のスレッドがオレンジ色で目立つので、ティップの挙動もわかる。」

お二人からは、このような感想をいただきました。とても気に入って頂けているとのことで嬉しいかぎりです。長井様、武田様ありがとうございました。

そして、私もバトルウイップTR/63Nと73/Sを使い分けながら釣りをしていきます。

この日は釣り座が船首で、船の揺れもありましたので、73/Sを多く使用しました。

長めのレングスと、よりティップの入る調子がロッドを安定させやすく、アタリを確実に捉えることができました。このロッドの使い分けや、男鹿半島エリアにおけるティップランロッド選びに関しては、後ほどスタッフブログの方にレポートを上げたいと思います。