STAFF BLOG
ブルースナイパー96Lで挑む伊豆諸島遠征|堤防ショアジギング&サーフ実釣レポート【FSレポート】
新潟県在住のフィールドスタッフ・猪俣氏より、2026年新製品のブルースナイパー96Lを使用した釣行のレポートが届きました!
2026年の新製品となる【ブルースナイパー96L】を手に、カンパチ狙いをメインとした伊豆諸島への遠征レポートです。
今回の釣行場所である伊豆諸島の各島に共通しているのが、通年を通してカンパチが狙える事。
サイズを求めなければ、各島のサーフや防波堤で楽しめます。
本カンパチとヒレナガカンパチが生息していて、島によって混在していたり、どちらかが多いなど中々面白いエリアです。
今回の釣行で使用したメタルジグのウエイトは40g~60g。
個人的にはワンピッチジャークや、ジャカ巻きでの誘いで最も使いやすく感じたのは40g。
60gのウエイトでは、アクション時に手元の抵抗感が強く来るので、横風や潮流が早い時の選択肢として。
メインのウェイトは40gを使用することが多かったです。
ブルースナイパー96Lを使用してみた感じでは、
・PE1.5~2号 リーダー30~50lb
・プラグ12~14cm ジグ30~60g
・リールSW系4000~5000番
このくらいが最も使いやすいタックルバランスです。
ライトショアジギングであっても、ライトタックルでは不安。
防波堤で横並びなど、パワーファイトが求められる場面では、最適かと思います。
今回の遠征で釣れたのは、30㎝~50㎝のショゴでしたが、このサイズでもしっかり曲がる事で、安心感があり楽しんでのファイトが出来ます。
最もキャストしやすいのは30g~40gのジグと感じた為、サーフにも入ってみました。
ブルースナイパー96Lはサーフエリアでの使用も想定したロッドです。
近年良く聞くのが【サーフで狙えるブリ】、生息域が北上している【オオニベ】【大型のマダイ】など、サーフの魚イメージを覆すような釣果を耳にします。
ライトラインで時間を掛ければ獲れるサイズかもしれませんが、激戦区でアングラーが多かったり、ラインへの負荷などを考えると、タックルバランスを上げ【サーフ=ブルースナイパー】の異色の組み合わせが、良い選択肢になるかもしれません。
【タックルデータ】
ロッド:ブルースナイパー96L
リール:23ソルティガ 5000-XH
ライン:アンサージギングPE×8 2号(GOSEN )
リーダー:魚に見えないピンクフロロ40LB(DUEL)
ルアー:撃投ジグレベル40g~60g(OWNER)





