STAFF BLOG

HOME » STAFF BLOG » コラム » 釣行記 » フィールドスタッフレポート。 『県南河川のトップシーバス』

フィールドスタッフレポート。 『県南河川のトップシーバス』

熊本在住のフィールドスタッフ山田秀樹氏より、Ballistick 94M TZ/NANOを使用したシーバスゲームのレポートを頂きましたので、ご紹介いたします。

以下、山田氏のレポートです。

 


 

「県南河川のトップシーバス」

久々に秋のシーバスを満喫しようと、デイゲームで熊本の県南河川に行って来ました。

当日は前日の雨でやや笹濁りながら、時合いが来るとコノシロを喰い上げるシーバスの姿も見え出しました。

今回は新作のトップルアー(29g)で釣りたいと思っていたので、選んだロッドはバリスティック94M TZ/NANO。

このロッドの特徴でもある“張りがあるのに魚が掛かったらシッカリ曲がる”をポッパー系のプラグで久々に味わってみたかったのです。

そして色々なアクションを試して、ペンシルベイトの様に小刻みなトゥイッチをしていると、水面を破るシーバス!しかしポッパーにはヒットせず。

そうこうしていると、着水後にまず「ガボッ‼︎」とロッドを煽ってポッピングを入れてやり、シーバスに居場所を知らせてからトゥイッチで「チュパチュパ」とカップに少しだけ水を入れて引いて来ると反応良いのが分かった。(その後に3回のチェイス有り)

このロッドの張りで大きなポッピングも軽く出来、また細かいトゥイッチングも楽に出来るコトを再確認しました。

そして、、、5回目の水面炸裂で遂にヒット!ロッドの曲がりで大物か?が分かるが、悪くないサイズである。そしてシッカリとロッドを曲げながらスイスイとランディングしたシーバスは82cmのランカーサイズでした。デイゲームでトップで出たサイズにしては、悪くなく、またしてもバリスティック94M TZ/NANOに感謝の釣行となりました。