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フィールドスタッフレポート。『ブルースナイパー103Lを真鯛ゲームで使ってみた』

熊本在住のフィールドスタッフ山田秀樹氏より、2019NewModel BlueSniper103L PlugSpecialを使用した真鯛ゲームのレポートを頂きましたので、ご紹介いたします。

以下、山田氏のレポートです。

 


 

『ブルースナイパー103Lを真鯛ゲームで使ってみた』  山田秀樹

風速12mの大時化の為に本来渡船で青物を狙う予定だったが中止となり、地磯でヒラスズキを狙うもババ荒れ過ぎて釣りにならず(泣)

急遽、風裏・波裏で真鯛をミノーで狙うコトに。

ロッドは今回初めて実釣でお借りした「ブルースナイパー103L」。

このロッドは、そもそも関西方面の沖堤でシーバス用のミノーなどで10kgのブリを狙うロッドらしく、大阪フィッシングショーで触れせて頂いた感じとしては、綺麗に全体が曲がりながらも、強い印象を持っていた。

そして向かった地磯は真鯛が好みそうなワンドだが、足場も余り広くなく後ろの木が邪魔をする窮屈な場所。

風裏・波裏なので海は穏やかだが、潮の流れは良く流れているようだ。

水深もソコソコあるので、ルアーはサスケ120剛力をチョイス。釣友がハタ系狙いで散々ワームで叩いた後であるが、アピール力の高いミノーなら問題ないだろうと、沖目のブレイクラインの先までキャスト。流石にライトラインコンセプトの青物ロッドだけあって、綺麗に遠くに飛んで行った。そしてティップを下げてリーリングして来ると、ブレイクラインを越えた辺りで待望のヒット!

クビの振り方で真鯛と確信したが、サイズは然程ではないようだ。

そしてロッドは綺麗な弧を描きながら楽々と寄せて来る。途中の真鯛の首振りも締付けもロッドの吸収力で対応し、足場が高かったので一気にブリ上げた。

真鯛のサイズはやはり大きくはない50cmほどであったが、嬉しいブルースナイパー103Lでのファーストキャッチとなった。この竿は面白い!皆さんも是非とも御堪能頂きたい。