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【愛媛県】 メバリング BlueCurrent 610Plug Quickness

ヤマガブランクスユーザーの水島様より、釣果のご報告をいただきましたので、ご紹介いたします。


広島の水島です。

初旬のメバル釣りにて釣果が出ましたので、ご報告いたします。

今回は、早めに回復した荒喰いのメバルを求めて、愛媛県沖の離島へ釣行してまいりました。近年は温暖化や海況の影響もあり、なかなか良い状況に巡り合うのが難しい中、少しでも良い潮や流れを探すのも皆さんご苦労されていることと思います。その中で、より良い個体に出会えた時は格別ですね。

今回は、潮の流れが複雑で、いかにもメバルが溜まりそうなポイントを観察しながらエントリーしました。これもまた釣りの醍醐味です。

中潮最終日。比較的良い流れの出ている場所で上げ潮からキャスト開始。

タックルはブルーカレント610プラグ・クイックネス。名前の通り、テンポ良く展開していく釣りにぴったりのロッドです。状況に応じて73プラグも使い分け可能ですが、610はやや大きめ・重めのプラグや2~3gのジグヘッドを非常に扱いやすく仕上がっています。もちろん軽量ルアーも問題なく扱えますが、73プラグと比べると、よりテキパキと攻めて掛けていく印象です。

上げ潮ではメバルの寄りが今ひとつだったため、プラグではなく2g・3gのジグヘッドを使用。ナチュラルドリフトやボトム付近を意識して丁寧に探ると、徐々に反応が出始めました。潮の流れが変化するタイミングで「ここだ」というポイントを感じ取り、潮を読みながら追従してくるメバルを捉えて良型をキャッチ。この“掛ける瞬間”の感覚は何とも言えません。

610プラグは、掛けてからもベリーからバットにかけてのしなやかさと強さのバランスが心地よく、安心してファイトできます。73プラグとはまた違った楽しさがあります。

休憩後は下げ潮へ。上げ潮よりも潮のテンポが早く切り替わる状況で、時折ライズも見られました。風が強いコンディションでしたが、610プラグのレングスとパワーを活かし、風を利用しながら送り込む攻めの展開。潮が切り替わる瞬間、シャローマジック60に強烈なバイトが出ました。

ファイト中も潮とメバルの強烈な引きに負けることなく、ロッドの“しなり”と“粘り”、そしてバットパワーでしっかり浮かせることができました。20cm後半の良型メバルを連発でき、非常に満足のいく釣行となりました。

気分で610と73のプラグシリーズを使い分けるのも良し、ポイントや潮に合わせて選ぶのも良し。ジグヘッド、プラグ問わず扱いやすい、信頼できるロッドだと改めて感じました。

大変良い釣りとなりました。

【タックルデータ】

ロッド:ブルーカレント610プラグ

リール:14ステラ C2000HGS

ライン:PE 0.3号

リーダー:1.75号

ジグヘッド(JH):マグバイト アッパーカットTG2g/3g

プラグ:アクアウェーブ シャローマジック60

》ブルーカレント610PlugQuicknessの詳細はこちらから


水島様、この度は、素晴らしい釣果レポートをお寄せいただき、誠にありがとうございます。

海況の変化によりなかなか良い状況に巡り合えない中、狙い通りの展開と的確なアプローチで、良型をはじめ数釣りまでしっかりと結果を出されているご様子に、さすがの一言と感じております。これまで積み重ねてこられたご経験はもちろんのこと、そのうえで「Blue Current 610Plug Quickness」の特性を存分に活かしていただいてのご釣果に、私どもも大変嬉しい気持ちで拝見いたしました。

また、実釣の詳しい内容に加え、「BlueCurrent 73Seamless」との比較までご紹介いただき、ご検討中の方々にとっても非常に参考になる素晴らしいレポートでございました。

春のメバルシーズンはまだ続きますので、今後のご釣果のご報告も楽しみにお待ちしております。