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【大阪府】シーバス Ballistick 90ML-M

ヤマガブランクスユーザーの藤井様より、釣果のご報告をいただきましたので、ご紹介いたします。


厳寒期における都市型河川シーバス

比較的釣果が期待できる秋の荒食いシーズンが終わり
寒さが厳しくなり、なかなか一筋縄ではいかないシーズンの幕開け。
そんな中でもカギとなるのは「水温」そして「ベイト」。
ある程度シーバスを狙っている方なら耳が痛くなるほど聞いたワードではあるが実際どうやって探せばよいのか?
一部地域では「越冬イワシパターン」や「北風パターン」というものが存在するが、私がメインとしているフィールドではその真逆「風裏パターン」が比較的成立しやすい。
大気が不安定になり、白波が立つような外洋から逃げるように、風の当たりにくい湾奥の穏やかな場所にベイトは避難して溜まっていることが多い。
更にそのような場所は比較的潮の流れが緩い事や生活排水により水温が安定しやすい。裏を返せば真夏には厳しい場所と言えばイメージしやすい。
そして今回メインとなるベイトは「ハク」
足場が高い事と小型〜中型プラグの使用を想定してバリスティック90MLMを選択。

上げの緩い流れでできたヨレをシンキングペンシルで水面直下を引いてくるとヒット。
上がってきたのは65cmのシーバス。
操作性が高く食い込みの良いティップ、勝手に仕事をしてくれるバット。
「MLM」というパワーだが非常にクセのないバーサタイルなロッドです。

タックルデータ
ロッド:バリスティック90MLM
リール:エクスセンス C3000HGM
ライン:0.8号
リーダー:14lb
ルアー:エンヴィー95

》Ballistick 90ML-Mの詳細はこちら


この度は、素晴らしい釣果レポートをお寄せいただき、誠にありがとうございます。

早速レポートを拝見させていただきましたが、水温低下により釣果が厳しくなりがちな厳寒期のシーバスシーズンにおいて、シーズンや状況を的確に捉えた藤井様のポイントセレクトが見事に実を結び、価値ある一本をキャッチされたこと、さすがと感じております。

そのような厳しい条件下で、バリスティック90ML-Mの性能を存分に引き出していただき、私どもといたしましても大変嬉しく思っております。
また、厳寒期攻略におけるポイント選定やベイトパターンの考察に加え、それらに即したロッドインプレッションは、ご検討中の皆様にとっても非常に参考となる、貴重で素晴らしい内容でした。

しばらくは厳寒期パターンが続くかと思われますが、今後もバリスティック90ML-Mが藤井様の元で活躍することを願っております。

スタッフ一同、次回の釣果レポートも心より楽しみにお待ちしております。