REPORT
【長崎県】エギング Calista 90LML/S
ヤマガブランクスユーザーの横山様より、釣果レポートをいただきましたのでご紹介いたします。
2026年.3月 晴れ 中潮 上げ 北東3m
まだシーズン序盤なのに なかなか良い釣果が出たので報告します。
去年の春イカは長崎全般的に厳しいシーズンだったと思います。
ですが今年はアタリ年なのか、2月上旬でもキロには届かずでしたが900g前後を数杯捕獲できました。
3月に入り 2キロクラスの釣果情報も聞いたので自分も続けと出撃。当日は 朝イチからまわるも、前日と前々日の爆風と雨の影響か?若干の濁りが入り水温は低め。
5投ほどで見切りつつ、ポイントをランガンし、午前中はチビイカのみで終了。
午後からも ランガンしていくも良い釣果が出ず最後に寄った漁港にて3投目くらいでフォールが止まるアタリ。
難なくランディングしたのは600gくらいのアオリイカ。
それから30分後くらいにロッドティップを弾くアタリで、今日イチの「1300g」をキャッチ。
そこから確変モード突入で7投連続ヒット。
たまたま群れが入ったタイミングだったとは思いますが、久々の乱獲モードは めちゃくちゃ楽しかったです。
今回使用した「カリスタ90LML/S」は、去年からの使用。それまでは 「旧カリスタ82TZ NANO」と「89TZ NANO」を使用してました。
「カリスタの90LML/S」は、ムチのようにしなりつつも適度なハリがあり、遠投性も良好。且つシャクった際のブレもすぐおさまりバランスの良いロッドです。
更に、キロクラスの引きを存分に味わえる上、素直にイカの動きに追従するのでバラしの軽減に繋がっていると思います。硬い竿に比べ、柔らかい竿だと感度が落ちる、若しくは鈍くなる事があったりします。
しかし、そんな事はなく遠投した先の「潮の層」を感じとる事ができます。
操作性に関してもダルさがなく、「スラックジャーク」から「ショートジャーク」まで素直に操作できます。
まだ春イカはこれからですが、この相棒とさらにデカいアオリイカを仕留めていきたいと思います。
【TackleDate】
Rod:カリスタ90LML/S
Reel:19セルテートLT3000S-CH-DH
Line:PE0.6号(YGK アップグレードx8)
Leader:2.25号(サンラインBLACK STREAM)
この度は素晴らしい釣果レポートをお寄せいただき、誠にありがとうございます。
九州各地から好釣果の便りが聞かれるようになり、いよいよシーズン本番を感じております。そんな中、横山様におかれましても「春爆」とも言える見事な釣果を上げられましたこと、心よりお祝い申し上げます。
また、「カリスタ90LML/S」のポテンシャルを存分に引き出し、釣りを楽しまれているご様子を拝見でき、私どもも大変嬉しく存じます。
春のアオリイカシーズンはこれからが本番であり、大型の期待もますます高まってまいります。ぜひ引き続き「カリスタ90LML/S」とともに、記憶に残る一杯との出会いを重ねていただければ幸いです。
またの釣果レポートを、スタッフ一同心より楽しみにお待ちしております。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。








