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高知県 カヤックジギング Galahad604B

高知県在住の樋口様より、Galahad604Bを使用しての

カヤックジギング釣果ご報告を頂戴致しましたので

ご紹介させて頂きます。


ギャラハド604Bを愛用させてもらってますが、長崎の平政70オーバーや、

ハマチ70オーバー等それなりの漁獲は得ていましたが、納得の一尾に巡り合えていませんでした。

先週土曜日の朝から、高知県東部に早朝からカヤックを積んで、いそいそとポイントに向かいました。

前日までのうねりもおさまり、カヤック日和の晴天。

何か起こりそうな気がしながらも、淡々と準備を進め、出艇しました。

最初はスーパライトジギングを別タックルで楽しもうとしましたが

PE高切れで高級ジグを2つもロストしてしまい、やる気をなくしてギャラハドに持ち替え、

スロージギングを楽しもうと思い、手始めにタングステンの80gのジグを投入し、

ただ巻きしていると、明確なストライク。

上げてみると、綺麗なフエダイ45センチ

ひとまずジグを無くした溜飲は下がりました。

タングステンに見切りをつけて、CBマサムネ115gにチェンジして、スロージギングを開始。

魚探を見ると、何やらベイト反応。

しつこく粘って、二回しゃくり上げのロングフォール中に糸ふけが消えないバイト。

ゴリ巻きで上がってきたのは50弱のカンパチ。

 

調子が出てきたと思い、ベイト反応を追いながら、同サイズを2本追加。

まだ遊べると思い、沖の潮目の境目にベイト反応を見つけ、

同じようにロングフォールロングジャークで様子を見ていると、またもや糸ふけが無くならない。

慌ててゴリ巻きしてフッキング。

いきなりドラグが止まらない…

締めすぎると転覆の危険があるので、1メモリだけドラグを締める

それでもとまらない。

一瞬の隙をついてあたまを水面に向けさせ、こっちに泳いでくるところを鬼巻き。

巻いた分以上の糸を出される。

さらにポンピングで寄せる。

カヤックの下を通って反対に走る。

プレッシャーをかけて、反対側に走らせる。

カヤックごと引き摺り回される。

さらにドラグを出しながら根に走る。

この辺りでサメかもしれないと脳裏に過ぎる。

いやまだわからない。勝つまで気を抜かない。

自分に言い聞かせて、何度も一進一退の攻防を繰り広げて、

やっと回転しながら上がってくる来る気配がする。

勝負あったと思って、海をのぞくと、異常にデカいカンパチ。

フィシュグリップは信用ならんので、ええいままよとハンドランディング。

86センチ6.7kg

 

最高の一日と、最高のタックルでした。

 

タックルデータ

ロッド ヤマガブランクス 604B

リール オシアコンクエスト301HG
ライン PE2号
リーダー フロロ6号
ルアー CBマサムネ115