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香川県 秋イカ Mebius85ML&Calista710M TZ NANO

香川県在住の山田様より、

Mebius85MLとCalista710M TZ NANOの

釣果ご報告を頂きましたので、ご紹介させて頂きます。

 


 

今年の香川県の春イカはかなりの好調だった為秋イカも好調かと思いきや、

青物の数が異常な程多くショアからのエギングはかなり苦戦させられました。

そんな中かなり厳しい秋イカ釣行をMebius85MLと

Carista710M TZ NANOを使い分けて楽しんできました。

Mebius85MLは今回夜間の使用が特に多くその理由としては普段フリーフォール主体で

釣りをしている中、夜間ラインでアタリをとることが出来ないのでテンションを掛けて

アタリをとりたい時にイカのバイトを弾かずしっかり乗せる事が出来る柔軟で絶妙な

ィップアクションが自分は気に入り夜間は特に好んで使っていました。

また素直で程よい硬さのベリーバットもエギの操作やアワセをしっかり決める事が出来、

夜間の回遊待ちで一晩中シャクリ続けても疲れにくく今年の秋は本当に

活躍してくれたロッドだと思います。

 

他にエギングの合間タチウオのワーミングやテンヤで様々なアクションやただ巻きで使用した際も

タチウオのアタリを弾くこと無く乗せれるティップとアワセをしっかり決める事の出来るベリーバット

Mebiusのコンセプトでもある「裏設定」という汎用性の高さを感じる事が出来て

本当にコスパの素晴らしいロッドだと思いました。

 

続いて710M TZ NANOのロッドですが今秋で一番印象に残った香川県の10月にほぼほぼ見る事の出来ない

奇跡のキロアップをショアから獲らせてもらったロッドです。

 

 

 

 

ポイントは磯場で水深は足元から7~8m位あり沖は15m以上ある潮通しの良いまさに良型が出そうなポイントです。

このような水深があり潮の流れが速いポイントでは710Mのパワー、ショートロッドならではの感度が生きてきます。

特に深場のボトムを探ったり沖にエギをドリフトさせて潮の付加がかかる場合もロッドが潮の重みに負ける事無く

しっかりアクションが出来エギを動かす事が出来ます。

また流れの中でイカを掛けた場合も張りのあるベリーバットがNANOの恩恵で素直に曲がりイカのジェット噴射に追従し

身切れを防いでキャッチ率を格段に上げてくれる事を実際良型のイカを獲って感じる事が出来ました。

こんな感じで今季の秋イカは主に2本のロッドを場面場面で使い分けてかなり満足のいく釣果に恵まれました。

またこれからの極寒の冬イカも手持ちのヤマガブランクスのロッドを使い分け

良い釣果のレポートが出来るよう貪欲に釣行したいと思います。

タックルデータ1

ロッド Mebius 85ML
リール 19 CERTATE LT2500S
ライン YGK G-soul Upgrade PE X8 0.6号
リーダー Seagur Grand max FX 2号
エギ 餌木猿 各種

タックルデータ2

ロッド Carista 710M TZ NANO
リール 18EXIST LT2500S
ライン YGK G-soul Upgrade PE X8 0.6号
リーダー Seagur Grand max FX 2.5号
エギ 餌木猿 各種

 


 

山田様、いつも素晴らしい釣果レポートをお送り頂き

誠にありがとうございます。

 

今回は秋イカ・キロアップのご報告との事で、

私共スタッフ一同も大変嬉しい限りでございます。

汎用性に富んだMebiusでのタチウオも、まさに

その特性を存分に活かして頂いた結果かと、

非常に有難い限りでございます。

Calista710M TZ NANOでのキロアップは

やはりナノアロイの特性を引き出して頂いての

素晴らしい釣果ご報告でございました。

中々海の状況も目まぐるしく変化する昨今で、

安定した釣果も出しにくいところ、このような

ご報告を頂き、楽しんで頂けているご様子をうかがい

私共スタッフ一同も大変嬉しい限りでございます。

 

今後とも引き続き変わらぬご支持の程、

心よりお願い申し上げます。