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熊本県 タイラバ Sea Walk Tairubber 60ML 68ML・Light-Jigging B66ML

熊本県在住の本武様より、釣果レポートを頂きましたのでご紹介致します。

 

以下、本武様のレポートです。

 


 

 

元号が令和となった大型連休の最終日の5月6日(月)、天草市新和町中田港付近から出航し、八代海の産島と長島でタイラバゲームです。
連休の最終日とあって、海上のポイントには、釣り船がぽつぽつ。波も穏やかで絶好の釣り日和。

各自好みのロッド(シーウォークタイラバ60ML、68ML、シーウォークライトジギングB66ML)、リール(シマノ オシアコンクエスト200HG他)、PEライン0.8~1.0を使用して緊張の一投目。

水深60m前後を探り、スローで巻き上げてボトム付近~15回転ぐらいでアタリが出るパターンが多く、広く探りを入れる状態。

メンバーの一人は、今回が初めてのタイラバゲーム。やっと、底取りの感覚を習得した、その時!

ボトムから7回転巻いたあたりで、ロッドが強烈に曲がり、ラインが出ていきます。これは、間違いなく大物の予感。

 

 

しかし、余裕、余裕!

 

この60ML、68MLもB66MLも繊細さを兼ね備え、深場における80cmオーバーの大鯛に的を絞ったランカー仕様なのです。

 

ドラグを調整しながら上がってきたのは、鮮やかで美しい体色の桜鯛。

62cmを筆頭に50cmオーバーを4枚釣り上げ、笑顔での帰港となりました。

 

 


 

毎度、素晴らしい釣果報告誠に有難う御座います。

元号が令和となっての初釣行は晴天ベタ凪、絶好の釣り日和の中でタイラバ釣行。レポートからも気持ちよさが伝わります!

更に、タイラバ初挑戦だったメンバーの方と皆様、綺麗な良型真鯛の釣果にも恵まれ、お仲間の方々と共に最高の時間を過ごされたことでしょう。

今回、本武様ご一行様の釣行されるフィールドは、八代海と東シナ海の出入り口付近で潮流場かつ水深もあり、その中ではっきりとしたタイラバの巻き抵抗と存在感を認識できつつ、

潮流場でも大鯛のヒットに対し安心できるリフトパワーを持った弊社のMLクラスは必須となって参ります。

 

本武様、またの釣果レポートをスタッフ一同、心より楽しみにお待ちしております。