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三浦半島 ヒラスズキ Ballistick HIRA 11MH TZ NANO 

YAMAGA Blanksユーザーの井上様より、Ballistick11MH HIRAの
釣果ご報告を頂きましたので、ご紹介させて頂きます。

Ballistick107hiraとHIRA11MHの使い分け」
私のホーム三浦半島は千葉県房総半島と静岡県の伊豆半島に挟まれ
さらに両半島よりかなり奥まっている為、強い南風が吹くか、
沖のウネリが強くないとなかなかサラシが広がらない。
今回はそんな貴重なサラシ戦。107hiraと11MHを所有している中で、私は使い分けをする。
簡単にご説明させていただくと、
風が強い=キャスト時しっかりとロッドを曲げ込み、
ルアーの初速をあげつつ低弾道で風の抵抗を受ける前に着水させ、
かけた後強引に手前まで寄せってこれる107hira。
ウネリが強い=磯の先端から少し離れた場所からのキャストが可能で
かけた後の魚に主導権を与えず、尚且つ、かけた後バッドの力強さで魚を去なせて、
ゆっくりやりとりができる11MH。
今回の三浦半島は、ウネリが強いサラシ戦だった。
迷わず11MHを選択した。
磯の先端ではウネリの波が被り、引き波が危険な状況だった。
こんな時は安全第一。まずは10分磯状況を確認。
セットの波でも被らない位置を選択して、11MHにてキャスト。
このロッドは魚をかけるまでは硬いロッドに感じるが、
ヒットした際に魔法のようにティップが曲がるので、
そのタイミングにしっかりとフッキングができる時間が生まれ、
非常にバラシが少ないロッド。
おかげさまで2キャッチさせてもらいました。
YAMAGA Blanksほんと良いロッドです。
:タックルデータ
:ロッド  Ballistick HIRA 11MH TZ/NANO
:リール  ツインパワーXD 4000XG
:ライン  シマノ ピットブル12 1.2号
:リーダー 30LBフロロライン

井上様、いつも釣果のご報告頂き誠にありがとうございます。
Ballistick107HIRAとBallistick11MHTZNanoとの比較も、
実際に状況を想定して、それぞれの特性を活かした使用方法を
ご自身で考え、そしてシチュエーションに合わせて頂いている
ご様子を伺い、私共スタッフ一同も大変嬉しい限りでございます。
今回の11MHTZNanoを使用しての釣果ご報告も、まさに
その特性を存分に活かしての釣果。
非常に効率よく、また楽しんで頂けているご様子が
伝わって参りますので、更なるポテンシャルの可能性が
感じられる、レポートでございました。
井上様、この度は誠にありがとうございました。
また次回のご報告をスタッフ一同楽しみにお待ち致しております。