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【佐賀県】大型アオリイカ Mebius 710L

佐賀県在住の池田様より、Mebius710Lの釣果報告を頂きましたので

ご紹介させて頂きます。


4月22日若潮
でるならこのタイミング。と干潮潮止まり前の2時間前に藻場が広がるワンドに入ります。

使用タックルはMebius710Lです。

なぜ710Lをチョイスしたのかと言うと
自分がやりたかった釣りをするのに必要な竿がMebius710Lでした。

春の大型のイカは警戒心が強いので無駄に大きく餌木を動かすことはせずに、できるだけナチュラルに繊細に餌木をコントロールしたかったためです。

まずはシャローな藻場を丁寧に攻めていると餌木のテンションが無くなるアタリで2200gのオス。

 

干潮間際に立ち位置を変えて水深5m程度の海底に藻場があるポイントへ。
ここでは中層から下をレンジキープするだけのシャクリで餌木を泳がせます。
するとここでは餌木を引っぱられます。
ファーストランで先程のイカよりデカいことがわかっていたので焦らずにロッドを横に寝かせて、イカを走らせながら浮き上がらせます。
あとはロッド全体を使って寄せてきます。
上がってきたのは2820gのオス。

 


どんどんシビアになってきたショアエギングを攻略するために自分のやりたかった釣りで、結果が出たので記憶に残る最高の1杯でした。

 

〜タックル〜
ロッド:Mebius710L
リール:19vanquish2500s
ライン:sunline siglon pe x8 0.5
リーダー:sunline fchard 2.0
餌木:キーストン エギシャープV0+
ゴールドアジベースピンク

 


池田様、この度は素晴らしい釣果報告頂きまして誠に有難う御座います。

警戒心が高くシビアな釣りとなる春の大型アオリイカを攻略するための釣り方に合わせ

、Mebius 710Lをお選び頂き、ロッドの特性をフルに活かした上で池田様の記憶に残る

素晴らしい釣果を出して頂けた事を私達スタッフ一同も大変嬉しい限りで御座います。

本当におめでとうございます!!

また、大型が出るであろう潮周り・時合い・地形などを熟知され、しっかりと結果を出されるあたりは

池田様の長年にわたり積み重ねたデータと日頃の努力により狙って獲った釣果かと存じます。

まだ、春のアオリイカシーズンが各地で本格化してきたばかりで御座いますので、またの釣果報告

楽しみにお待ちしております。