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【大阪府】クロダイ BlueCurrent 610”Elite”

ヤマガブランクスユーザーの藤井様より、釣果のご報告を頂きましたので、ご紹介させて頂きます。


ヤマガブランクスのイメージを覆す”極み”ロッド

郡司さんにオススメされて手元に届いた時、初めに感じたのが「アジングロッド?」という印象。

超高反発で良いロッドなのは間違いないがヤマガブランクスらしさの無い、某釣具メーカーのフラッグシップモデルと似たような感じだった。

ただ早速使ってみて一投目で第一印象が間違っていた事を感じた。

キャストフィールと感度

高反発で収束が早いのは当然なのだが、テイクバックをした際の気持ちの良い”タメ”。

中々、文字で表現するのが難しいのだが、ロッドパワーやルアーウェイトによって多少変わってくるが、一般的に出回っている高反発ロッドはある程度「曲げに行く」作業が必要となってくる。

だが「610エリート」は無理に曲げに行かなくてもキレイなベントカーブを描きタメが効き、持ち前の高反発で勝手に飛んで行くイメージ。

 

恐らくこれはHPにも載っている「敢えてのガイドの少なさ」が影響しているのではないだろうか?

本来ロッドの性質を100%引き出すにはガイドが無いに越したことはないと考えている。(延べ竿がいい例)

どうしてもガイドを付ける事でその部分にセクション(抵抗)が生まれ不自然な曲がりになってしまう。

 

近年ガイドが多いロッドがあるがそれは敢えて増やす事で自然な曲がりを作って克服している。

例えるなら多関節にして動きに自由度を作ったと考えるとイメージしやすいと思う。

 

ただデメリットもあり、ガイドを増やす=重くなる

それを克服したのが「敢えてガイドを減らす」

これはヤマガブランクスのロッドビルド技術あって可能なことだと考えており、ガイドを減らす事によりセクション(抵抗)が減り、ロッド本来の「曲がり」そして「感度」を生み出している。

簡単なようでセッティングが難しい”極み”ロッドである。

 

トップよし

ジャークよし

ボトムよし

 

第一印象を裏切られたロッドです。

【タックルデータ】

ロッド:ブルーカレント610エリート

リール:LT3000XG

ライン:0.6号

リーダー:12lb

ルアー:サミー65

サミング70SP

アルカリシャッドetc

■解説ブログはこちらから


この度は、素晴らしい釣果レポートをお寄せいただき、誠にありがとうございます!

「BlueCurrent 610″Elite”」ならではの、他のモデルにはない使用感やポテンシャルを存分にご堪能いただき、詳しい使用感のご感想を私たちスタッフも大変嬉しく拝見いたしました。

第一印象とはまた違った一面を感じていただけたかと思いますが、軽量・高反発でありながら、負荷に対してしっかり追従してくれる素材と調子を採用し、さらにブランクの持つポテンシャルを最大限に引き出せるよう、ガイドセッティングにもこだわって仕上げています。

その結果、弊社ラインナップの中でもひと味違ったキャストフィーリングはもちろん、ルアーを意のままに操作する楽しさや、繊細な変化を感じ取って魚を掛けるまでのプロセスまでお楽しみいただけるロッドになっております。

今回のレポートからも、藤井様が「BlueCurrent 610″Elite”」を楽しみながら釣りをされている様子が伝わり、私たちとしましてもとても嬉しく存じます。

これからも、藤井様のフィールドで四季折々のターゲットや、さまざまな釣り方を当モデルでお楽しみいただけましたら幸いです。

またの釣果レポートを、スタッフ一同楽しみにお待ちしております。