REPORT
【熊本県】マダイジギング SeaWalk Light Jigging / Cast-Jigging
ヤマガブランクスユーザーの村岡様より釣果のご報告をいただきましたので、ご紹介します。
2026年8月11日〜12日の天草にてマダイの釣果をレポートします。
地震と台風が続いていたので訪問を躊躇しながら現地の様子を問い合わせすると、桟橋や宿は無事の確認が取れ、キャンセルが増えてるので是非お越しくださいと快く返信がありました。無理のないよう振興になればと訪問を決意しました。
前日の夜に空港入りして地元の友人とくまモンが以前と変わらずお迎えしてくれました。
1日目はレンタルボートに3名で出船。
黒島沖、鬼池沖の2つのエリアを潮の流れに合わせて点々としながらベイトの反応の良いところを回りました。
朝の早い時間の下げ潮が当たる黒島沖の張り出しで良い反応を見つけて繰り返し流してみました。
シーウォークライトジギングS64MLに100gのタングステンジグのセッティングで、同船者に押さえつけるような重量感のある魚がバイト!
マダイ特有の叩くような引きをグリップからバットで受け止めて、ベリーから大きく弧を描きつつリフトアップして難なくネットに収まりました。
友人のマダイレコードとなる77cmの量型が迎えてくれました。
その後も30〜40mに変化するブレイクを狙う流しを再現して25〜50cmが連発しました。
潮が緩んで転じる前に次のエリアを目指して青物が居そうな湾口へ移動を決めました。
上げ潮を待ったものの潮見表の時刻通りには流れず、下げの残りが当たる側の様子を見たら一投目から70cmのマダイが反応してくれました!
ひと流しの度に50サイズのマダイがバイトしてくる高活性で船上は大盛り上がりです。シーウォークSS 73Mにタングステン100gブレードを着底から巻き上げても、ライトジギングB65Mにロングジグ150gをシャクっても、追い喰いするほどの強いバイトが連発しました。
待っていた下潮が動く前にレンタルボートの返却時間が迫ってしまい、とうとう青物には出会えませんでした。
それでもナイスサイズのマダイが答えてくれて大満足の1日を終えました。天草の海は豊かな魚影と美しい夕陽があり魅力的な自然が広がっています。
宿に帰ってから新鮮な刺身を味わい乾杯しながら初日を振り返り、翌日のイメージを膨らませました。天草のマダイは透明感のある味わいの中に甘みがあり、過去イチの美味しさに驚きました!
2日目はレンタルボートに2人で出船。
夕方には空港へ戻ることも考えて、比較的近場のエリアを想定しつつ、朝マヅメは1日目の帰りにイワシが群れていたポイントへ向かいました。
下げ潮と風が同調して3kn位で流れながらも地形変化を攻めたら、54cmの日焼けしてない美しいマダイがバイト。
30m前後のエリアで60gのタングステンブレードジグを巻くためにSS73Mはキャストし易く、巻きの安定感や変化をつける時にもタックルの軽快さは連日の疲れもなく快適に続けられました。しっかりフックアップしてからの寄せのパワーも潮と魚の重量に負けず安心してコントロールできました。
帰りに湯島周りや前日に良かった黒島沖を周り、クロダイを追加して2日間の遠征は幕を閉じました。
天草からの帰り道では有明海を名残惜しくも眺めながらの甘味や、地元ラーメンを堪能して空港へ向かいました。
帰宅した翌日は天草の風景や魚の感触を思い出しながら自宅で舌鼓を打ちました。
釣りに行く前の計画から、実釣して帰宅後まで夏季休暇を満喫する事ができました。
まだまだ残暑が残り復興も続く中で、少しでも応援したい気持ちや、地元の人が元気になることを祈りつつ自分達にできる事を考えたひと夏となりました。
村岡様、いつも素晴らしい釣果レポートを誠にありがとうございます!
地震や台風の影響を心配されながらも、現地を思いやる温かいお気持ちで天草へ足を運んでいただき、スタッフ一同とても胸が熱くなりました。そして、ご友人のメモリアルとなるマダイ77cmをはじめ、圧巻の入れ食い劇、誠におめでとうございます!
今回は「SeaWalk」シリーズ3機種を状況に合わせて巧みに使い分けていただきましたが、激流で知られる天草の海でしっかりと結果を出されるあたり、さすがの状況判断力と腕前ですね!
そしてレポートにもあった天草のマダイ、身が引き締まっていて本当に美味しいですよね!実釣はもちろん、美しいロケーションや美味しい食まで天草の魅力を余すことなく楽しまれたご様子を拝見でき、大変嬉しく思います。
いつも弊社ロッドをご愛用いただき、本当にありがとうございます。 またのワクワクするようなレポートを、スタッフ一同心より楽しみにお待ちしております!
【ご使用ロッド】










