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Calista76ML/TJ・BattleWhipTR63/N×春の北部九州ボートエギング・ティップラン【FSレポート】
佐賀県在住のフィールドスタッフ・船津氏より、BattleWhip TR63/NとCalista76ML/TJを使用した釣行のレポートが届きました!
ヤマガブランクス フィールドスタッフの船津です。
春らしく暖かくなってきたので、アオリイカの状況を探るため、エギングとティップランの両方で釣行してきました。朝一は水温が低いと考え、少し水温が上がるであろう昼から出航しました。
まずはティップランからスタート
浅場に差してくる前の個体を狙い、水深30mからのかけ上がりのポイントへ。秋に実績のあるエリアから探っていきます。
使用したロッドは「バトルウィップ TR63N」。ショートロッドで先重り感がなく、目感度・手感度ともに高く非常に扱いやすい1本です。
当日は風が弱く、ボートもあまり流れない状況。その中で水深21m付近でヒット。想定よりも浅いタナでの反応でした。上がってきたのは秋イカサイズ。
続けて少しコースをずらして流すと、再び同じタナでヒット。今度は何とか1kgクラスをキャッチすることができました。
続いてボートエギングへ
その後、風がほとんどなくなったため、キャストエギングへ変更。ボートエギングでは「カリスタ 76ML」を使用しました。他機種と比べてリアグリップが短く、取り回しが良いため、ボートエギングに最適なモデルです。
水深7〜11mの藻場エリアを中心に探っていきます。ボトム付近を丁寧にアクションさせていると、フォール中に違和感。すかさず合わせると重量感が乗りましたが、上がってきたのは500gほどの秋イカサイズ。その後も広範囲を探るものの、同サイズを1杯追加したのみでした。
やがて風が吹き始め、キャストエギングが難しくなったため、再びティップランへ変更。エリアを変えて流してみても、やはり水深20〜22m付近での反応が中心。この日は同レンジで合計5杯をキャッチしました。
最大サイズは1kgほどで、春の大型個体はまだ本格的に入ってきていない印象でした。しかし、これからさらに状況は上向くと思われるため、引き続き通っていきたいと思います。
~タックルデータ~
【ティップラン】
ロッド:バトルウィップTR63/N
リール:ダイワ セルテートLT2500H
ライン:PE0.6号
リーダー:フロロ2.5号
エギ:30~50グラム
【ボートエギング】
ロッド:カリスタ76ML/TJ
リール:ダイワ エアリティ2500
ライン:PE0.6号
リーダー:フロロ3号
エギ:パタパタ3.5号



