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BlueSniper 85/4Canary

こんばんは!

いよいよ今週末は横浜フィッシングショーです。
私達も設営のため明日には横浜へ出発です!

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

さて、本日はオフショアロッドをご紹介いたします。

BlueSniper 85/4 Canary
(ブルースナイパー 85/4 キャナリー)

キャナリーとはカナリア色を表します。
そして、そのカナリア色の肌をもつ”キハダ”や”ヒラマサ”を狙う一本として
85/4は開発されました。

●特徴
乗合船など人数が多く振りかぶるバックスペースがない場合でも
40gまでの小さいルアーをコンパクト(垂らしの短い)なキャストで
飛距離を稼ぎ、キハダのナブラに撃ち込め、中型ルアーを
ペンデュラムキャストしヒラマサの誘い出しに使える汎用性の高いのが
特徴です。

●ブラッキーとの違いは?
85/4はブラッキーより全体的に張りがあり、ティップで小型ペンシルを飛ばすこと
ができ、ブラッキーシリーズはロッド全体を曲げ、胴にのせて小型ペンシルを飛ばす
という違いがあります。

そして、一番大きな違いは、ファイト時にあります。
フィッシングショーなどで体験をされた方も多いと思いますが、ブラッキーシリーズは
竿を立てて耐えるファイトスタイルが可能です。
↓ ↓ ↓

DSC_0182
これは、ブラッキーのみが持つブランク特性で、曲がりの始点を手元側に寄せたことでマグロとの長時間ファイトでも体力の消耗を軽減できる設計になっています。
(*ライン角度には注意が必要です。)

では、キャナリーはとういと、最初に違いとしてあげた”ティップで小型ペンシルをキャストする”。 これを実現する為には、ある程度の張りを要し、ベリーまで曲がりやすいブラッキーシリーズのブランク特性では不可能になります。

また、全体的に張りのある調子にしたことで、小型ペンシルのみでなく100gまでのダイビングペンシルにもパワー負けすることなくキャストが可能な上に、ファイトにおいては根に走るヒラマサを強引に止めることも可能となり、汎用性の高いモデルに仕上がりました。

キャナリーでのファイトの際は60°までの角度でのファイトをすることで、最もバットパワーを引き出しやすく、楽なファイトへとつながります。

【実釣動画】
三重県熊野沖にて
使用ロッド:BlueSniper 85/4Canary

DSC_0084

【詳しい解説とキャスト動画】