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秋田県能代沖 ワラサ・ブリ 電動ジギング

フィールドスタッフの天野です。
秋田は初雪が降り、いよいよ冬がやってこようとしています。
今シーズンも残りわずかだと思うと、ちょっと寂しくなってしまう今日この頃…

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今日はそんな気持ちをも吹き飛ばす今が旬の釣り、パワフルな引き味が釣り人を熱くさせる
“能代沖の青物ジギング”のレポートをお送りいたします。

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今回釣行したアングラーは、上州屋秋田外旭川店スタッフの佐藤 亘さん。
ルアーから鮎の友釣りまでこなすマルチなアングラーです。

そんな佐藤さんが電動ジギングにチャレンジされたとの事でお話しを伺いました。
ギャラハド624B電動の使用感や釣行の模様をお聞きすることができましたのでご紹介いたします。


その前にギャラハド624B電動について

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 Galahad 624B (Bait Model) ギャラハド624B 電動ジギング対応モデル電動リールを用いてMAX250gまでのジグを
小刻みにテンポよくジャーク可能で、中~大型青物をターゲットにしたスタンダードな電動ジギングロッドです。
バイトを弾かないようにティップ部は適度に張りを落とし、バット部にはガツンとパワーを持たせています。
電動ジギングだけでなく、手動リール使用においても快適な使用感が味わえます。

このように電動リールの使用を想定した電動ジギング対応ロッドです。


11月下旬、能代沖の青物ジギングは最盛期を迎えます。

県内外から多くのアングラーが訪れ賑わいをみせますが、
それと裏腹に冬の到来を告げる北西からの季節風が吹き荒れ、
船を出せない日も多くなってきます。

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そんな中、釣行当日は時化も収まり船を出せるとの事で一安心。
佐藤さんは能代の遊漁船“盛竜丸”に乗船し能代沖80~100メートルの海域へ向かいました。


ポイントに到着すると、魚探には水深60m付近に濃い反応が出ており期待感が高まります。

荒れ後の海はうねっており、揺れる船上は立ってるのもやっとです。
下半身でバランスをとり、ロッドを構え、いよいよ実釣開始!


タックルはこちら

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ロッド:ギャラハド624B電動
リール:シマノ3000番電動リール
ライン:PE4号+リーダー フロロ80ポンド
ルアー:鉄ジグスイムライダー、ランス、ステイ各250~300g


ジグが着底したら電動リールの巻き上げスピードをMAXにし、ワンピッチジャークの要領で
アクションをつけながら反応があるレンジを直撃します。

ここで気を付けたいのがアクションの強弱です。

電動リールの安定した巻き上げスピードを活かし、ジグをダートさせて食わせの“間”を作ること。
この動きの組み合わせがリアクションバイトを誘います。

実際は、船の揺れもあり操作するのが大変です。

しかし、ギャラハド624B電動はティップからベリーにかけてしなやかさがあるので、
ジグの重みを乗せやすくジャークした時の使用感が良かったとの事でした。

このような感じで反応があるレンジを素早く探っていくと…

引ったくるようなバイトが!フッキングを入れると電動リールが唸ります。
そして、このロッドの曲がり!

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魚の走りを受け止め、タメてタメて…
ロッドの反発と共に魚が浮く感触がたまりません。

電動リールのパワーとスピードはスピーディーな魚の取り込みを可能にし、手返しの面でかなり有利です。

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ジギングをより身近にしてくれる“電動ジギング” 

手返しを重視したスタイルや、ジギングをやってみたいけど体力的にきついと思っている方に、
ぜひ試していただきたいと思います。

ギャラハド624B電動は、高速巻き上げ時のバイトもティップからベリーのしなやかさで弾かず、
魚を掛けてからはバットでタメて魚を浮かせるパワーもあります。

専用ロッドを使えば、より電動ジギングを楽しむことができると思いますので、
皆さんもぜひチャレンジしてみてください!!