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和歌山南紀エリア、ショア青物~BlueSniper100MH~

こんにちわ。フィールドスタッフの木村です。

 

今回は和歌山南紀エリアのショア青物を狙いに、今年発売となった

BlueSniper ショアジグシリーズを持って行ってきました。

 

この時期和歌山ではキビナゴやカタクチと言った小型のベイトがメインとなりそれに伴い

青物の接岸するタイミングも多くなります。当日は波も穏やかで風も無く青物釣りには少し

タフコンディションになる事が予想されました。

 

朝一は単発でナブラもあり青物の回遊は有りましたがダイビングペンシルでの反応は

有りますがなかなかフッキングまでには至らない状況。

 

ベイトが小さい時に良くあるパターンですが私はこういう状況の場合はミノーや

シンキングペンシルを多用します。100MHはジグもダイビングペンシルもミノー、

シンペンと何でもこなせるオールラウンダー。

小型プラグでもバットに乗せてストレス無くフルキャスト出来ます。

 

ミノーに付け替え抜群の飛距離で沖の潮目の向こう側にキャスト。

あくまでもリーリングでのアクションでは無く移動距離の短いトゥイッチでの移動で見せて食わす。

 

数投目に青物の引っ手繰るようなアタリ。

 

フッキングの感触から5kg未満の魚と確信しそこからはゴリ巻きショートポンピングで

寄せてきます。青物に限らずこのサイズまでの魚には大きなアクションのポンピングは

針穴が広がったり魚に対してのプレッシャーの緩急、ラインテンションの変化とバラし

に繋がるので極力避けたファイトを心掛けています。

 

NANOによるレスポンスの向上によりショートポンピングも格段にやり易くなっています。

 

そのまま波のタイミングに合わせ磯にずり上げる。

 

 

同じパターンでもう一本追加し回遊が少なくなったので納竿と致しました。

また、一緒に釣りをした地元アングラーの方々、この場をお借りしてお礼申し上げます。

 

〈TACKLE〉

Rod:BlueSniper 100MH(2017モデル)

Reel:STELLA SW6000HG

Line:YGK ODDPORT #3

Leader:YGK Absorber 60lb

Lure:K2F142、ぶっ飛び君95SS等