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九州長崎エリア、ヒラマサ釣行!!BlueSniper 100MH/910H/106H PS。

長崎県、フィールドスタッフの冨田です。

私は長崎県という魚種、魚影ともに恵まれたフィールドで、主にロックショアからの青物、

ヒラスズキ、ロックフィッシュ等を年間を通して狙っています。

 

今年も、春マサを1年のシメと位置づけて釣行を重ねて来ました。

特に昨年からは新しく生まれ変わったブルースナイパー106H PS、100MH、そして追加モデルの910Hを中心にフィールドでの実釣を重ね、現在に至るまで私のモットーである実釣主義、全てはロックショアに聞け!を貫き、自分との格闘、自然との格闘、そしてメインのヒラマサとの格闘を繰り返し、ロックショア釣行の右腕となりました。

私のメインフィールドは沖磯で、バーチカルに落ちるドン深のポイントや、ワンドのシャローポイントなどが点在するバラエティに富んだ沖磯で、上記で紹介した3本がフル活用されるフィールドになります。

 

 

まず、マズメ時期やシャローでのトップゲームには106H PSをメインに使用します。

読んで字の如くプラッギングに特化したロッドです。適度なティップの入りで多少のシケでもプラグを潮に絡ませバイトポイントは外さないロッドに仕上がっています。

また、最大11.5キロのヒラマサを獲った際にも、ヒラマサに主導権を与える事なくランディングまで持ち込めました。ティップの柔軟性からは考えられないほどのパワーがロッドを立ててからは堪能出来る事でしょう。もちろんジグ操作も容易なロッドで跳ね上げるより追従する感じでジグ操作をすれば水平姿勢からフォール時にバイトポイントを作為出来ます。

【BlueSniper 106H PS TACKLE】

Reel:STELLA SW14000XG

Line:Pe#5 Leader:Nylon100lb

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
ドン深のポイントからシャローポイントまであらゆるシチュエーションに対応してくれるのは100MHで、軽めのプラッギングからジギングまでオールマイティに活躍してくれるロッドです。

痒いところに手の届くロッドとでも言いますか、抜群の飛距離と抜群の軽さ、そして1日中ジャークしても疲れないバランスの良さには脱帽なロッドです。

強めのジャークにはしっかりジグを反応させ、またティップを遅らせてあげればバイトゾーンを長く取れ、ロックショア入門者からエキスパートなロックマンまで飽きさせないロッドと言えると思います。

フッキングからはロッドを立てる意識をすると勝手に魚を浮かせる程のパワーも持ち備えているピリッと辛さを兼ね備えたロッドと言えますね。

【BlueSniper 100MH TACKLE】

Reel:STELLA SW8000HG

Line:Pe#4 Leader:Nylon100lb

 

 

ドン深のポイントをメインに使用しているのが、910Hです。

旧モデルの95Hと100Hを融合させ、更にヘビーなジグ操作やポッパー操作を意識したロッドに仕上がっています。ティップの意識は少し硬めですが、ロッドに与えるパワーをコントロールする事により軽めのジグからヘビーなジグのパフォーマンスを発揮する事が出来るでしょう。

ロッドレングスもヘビーなジグのジャークには適当なレングスで1日中ジャークしても疲労を軽減してくれます。実際私も910Hで1日中ジャークする事がありますが、ストレス無く実釣しています。

ロッドパワーは硬めに感じるかもしれませんが、曲がる時は曲がりパワーを欲しい時にはパワーパフォーマンスを最大限に発揮してくれます。

【BlueSniper 910H TACKLE】

Reel:STELLA SW8000HG、SALTIGA4000

Line:Pe#4 Leader:Fluoro80lb

 

 

 

 

 

 

 

 

ロックショアで10キロオーバーのヒラマサを狙い釣行してきましたが、真夏の磯でカスリもせずに熱中症寸前まで自分を追い込んだり、真冬のシケの中サラシのシャワーを浴び心が折れそうになりながらの釣行であったりと、ヒラマサを獲りたい一心で臨んできたヒラマサとの闘い。

その甲斐あってラスト春マサゲームで10キロオーバーを手にする事が出来ました。

最後まで諦めないという信念がもたらした海からの私へのプレゼントだと思っています。

また、それを支えてくれたロッドの役割は非常に大きいのではないでしょうか。

極限の状態で信頼できるロッドであればやはり安心感があります。

今後も夢を与えてくれる自然に感謝、ロッドを振れる健康な自分に感謝、サポートして下さった仲間達に感謝しながらロックショアゲームを楽しんでいきたいと思います。