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フィールドスタッフレポート Lupus61 会津大川

フィールドスタッフの穂刈です。
今回の狙い目はガンガン瀬の白泡の中をリーリングしないで、ミノーをスケーティング(表層の白泡の中10cm以内ぐらいを泳がせるイメージ)させて、表層を意識している魚に口を使わせる。

のりの良さが重要なこの釣り。今回もガッチリフッキングし、いい仕事をしてくれました!!

タックル:Lupus61
ヤマメ:33cm
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そして別日。

会津大川本流にて”Lupus 71″を使用してきました。
ナチュラルドリフトでトラウトのところへ送り込んだ方が口を使わせ易いのですが、それをするとニゴイからの猛攻撃を受けトラウトの警戒を高めてしまう状況でした。

そこで、サクラマス用のMD ミノーで少し潜らせミノー姿勢を安定させたら一気に強めのジャーキングを2~3回続けてトゥイッチ1回。
そしてステイ2秒…。(喰わせの間それ以上ステイさせるとニゴイの餌食に)ハードなアクションで反射そしてステイでバイトを誘発させる。この日は見事にそれがはまりヒット!

ワイルドレインボーなのでランもジャンプも半端なく、久しぶりにドラグが止まらず…、ロッドの感覚を味わいながらとはいかず無我夢中で魚との攻防をやりとりしネットインすることができました。

ジャンプ、ラン、そして川中央にある大岩に逃げ込もうとしていた鱒を制止させた事位しか覚えていません。

IMG_9231 IMG_9232
ロッド:Lupus71
リール:ステラ2500HGS
ライン:ナイロン6ポンド
ルアー:ビットストリーム83MD
ワイルドレインボー55cm