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フィールドスタッフによる、Sea Walk Light Jigging シリーズを使用した釣行レポートです。

福島在住のフィールドスタッフの米田氏より釣果報告とロッドのインプレを頂いておりますので、

皆様にご紹介いたします。

以下、米田氏のレポートです。

 

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~フィールドスタッフ釣行レポート~福島県 相馬沖 ライトジギング

2018/5/12

 

 

2018年6月~7月発売予定のNEWモデル、SeaWalk Light-Jigging 6機種(スピニングモデル3機種・ベイトモデル3機種)を引っさげ、福島県相馬沖にライトジギングに行ってまいりました。(撮影協力:遊漁船ラッキーワン土屋船長)
今回はライトジギングモデルということもあり、タイジギング・タイラバでお馴染みの「タダ巻き」メソッドと、ロッドティップを軽く跳ね上げる「ライトアクション」を織り交ぜてトライしました。

 

 

ターゲットは、朝一ここ最近好調なヤリイカをイカメタルで狙い、その後ジグでクロソイをメインにアイナメ・サバ・ヒラメ等、五目ライトジギング的に狙いました。

今回のポイントは水深30~40m程で潮流も比較的緩く、40g程度のジグでも難無く底取りが可能な状況。
そこで私がセレクトしたロッドは
「SeaWalk Light-Jigging67UL」スピニングモデルと
「SeaWalk Light-Jigging66L」ベイトモデル。

 

 

スピニング・ベイト共にLight-Jiggingシリーズ中、最もライトなものでトライすることにしました。

先ずはイカメタルでヤリイカを狙いますが、調子良かったはずのヤリイカの反応がイマイチよくありません。
オマケにボトム付近でヒットしたヤリイカが中層で正体不明の魚に横取りされることも。

 

 

 

ポツポツと拾い釣りをして、何とかお土産は確保したので、いざ本命の五目ジギングへ!

 

 

ポイント到着後、潮止まりの影響もあり、しばらくアタリも無い時間が経過しましたが、根回りに船が差しかかった際、ようやく良型クロソイが連発。

 

 

佐久間さん使用ロッド
「SeaWalk Light-Jigging66ML」ベイトモデル。

 

 

このような根魚がヒットした際に、根に潜られないよう一気に勝負をかけられる十分なパワーを持ち合わせているのがこのロッドの特徴でもあります。シリーズの中でも中核をなすモデルです。
これぐらいのターゲットであればかなり余裕があります。

 

 

その後、潮が動き始めてサバの群れに当り、しばらくサバに遊んでもらいながら、合間にクロソイやアイナメ、カナガシラ等が釣れ楽しませてくれました。
そんな五目ライトジギングを堪能している中、その時は突然訪れました。

 

 

 

 

今までとは明らかに違う「それと言うアタリと突込み」が全身に響き渡り、「SeaWalk Light-Jigging67UL」スピニングモデルが綺麗に弧を描きました。
PE0.6号・リーダーフロロカーボン2号の細仕掛けで挑んでいたのですが、ティップからベリーにかけての追随性の良さと、シッカリと曲げ戻しの効くバットも相まって、安心して軽快にやり取りが出来ました。

 

 

上がってきたのは、この時期このエリアでは極稀なマダイ71㎝
「タックルデータ」
ロッド:SeaWalk Light-Jigging67UL
リール:ツインパワーC3000HG
ライン:PE0.6号
リーダー:フロロカーボン2号
ジグ:ウィークベイトショート40g(緑金)

 

 

 

更に「SeaWalk Light-Jigging66L」ベイトモデルでもマダイがヒット。

 

 

風が吹き出し船が流れる中、仕掛けが斜めに入る状態で、ゆっくりと巻きつつも時折軽くティップを跳ね上げる程度にライトアクションを入れ誘って掛けたマダイ67㎝。
「タックルデータ」
ロッド:SeaWalk Light-Jigging66L
リール:RYOGA C2020PE-H
ライン:PE1.0号
リーダー:フロロカーボン4号
ジグ:TGベイトスリム60g(緑金)

 

 

 

 

「SeaWalk Light-Jigging66L」ベイトモデルは、水深20m~50mでのタングステン系ライトジギングをメインとした汎用性の高いモデルであり、正に今回の釣行エリアと釣法にマッチしたモデルです。

 

 

 

 

 

 

これからのシーズン青物もターゲットに入ってくるので、マダイや根魚メインで狙いつつも、青物にも対応出来るバット部の強さを持たせた調子に仕上がっております。

近海の水深の比較的浅い場所であれば「66L」、ある程度水深(50m以上)があり120g程度のジグまで使用する場所であれば「66ML」がマッチします。但し、浅場であっても潮流がかなり速い場合は「66ML」も候補に入ってきます。
また、青物をメインに狙う場合や100m以上のライトジギングとしては比較的深場を狙う場合は「65M」が活躍します。
今回の釣行でマダイが釣れたのはラッキーでした。ただマダイが釣れるまでに釣れてきた魚達が吐き出したベイトの中にカタクチやメロウド等が多く、船長曰く「ここにきて急に回遊性ベイトが入りだし、海の状況が変わったような気がする」と言っていたことと、今まで好調だったヤリイカが急に渋くなったことなどから考えて、今回の釣行は魚の入れ替わり「シーズンの過渡期」に遭遇したのかもしれません。

これからのシーズンは回遊性ベイトも益々増え青物やマダイをはじめとする好敵手が近海で釣れるシーズンに突入します。
「SeaWalk Light-Jiggingシリーズ」は従来のハイピッチ系ジギングとは異なる、スイミングアクションに特化したモデルで、地域によってターゲット・ベイト種・潮流・水深等、条件は様々ではありますが、適材適所セレクトしていただけるラインナップを展開しております。

2018年6月~7月発売予定の「SeaWalk Light-Jiggingシリーズ」

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米田さんレポート有難うございます。

Sea Walk Light Jiggingシリーズ、6/18日より各店舗様にて受注を開始致しました。

お気になられる方は、最寄りの弊社取り扱い店舗様にお問合わせ頂ければ幸いです。