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Sea Walk Tairubber 68MLを使用したタイラバゲーム。

熊本県在住の、本武様よりSea Walk Tairubber 68MLを使用した、天草でのタイラバゲームのご報告を頂きましたので、皆様へご紹介致します。

以下、本武様より頂いたレポートです。


梅雨が明け、夏本番の海の日の7月16日(月)、天草市新和町中田港付近から出航し、八代海の産島と長島でタイラバゲームです。

船長の話では、数日間ポイントに霧が発生し、出航を遅らせたとのことでしたが、幸いにも雲一つない天気で、絶好の釣り日和!

 

ロッド(シーウォークタイラバ68ML)、リール(シマノ オシアコンクエスト200HG)、PEライン1.2を使用して緊張の一投目。
水深60m前後を探り、スローで巻き上げて5~15回転ぐらいでアタリが出るパターンが多く、ファーストバイトでフッキングしなくても追い食いするパターンもあり、魚の活性は、凄く感じられました。

 

そして、満潮から潮が動き出した午前11時。あまりの暑さに心折れそうになっていたとき、ついにその瞬間がやって来ました。

 

ボトムから12回転巻いたあたりで、ロッドが強烈に曲がり、ラインが出ていきます。

これは、間違えなく大物の予感。

 

 

 

 

しかし、余裕、余裕!この68MLは深場における80cmオーバーの大鯛に的を絞ったランカー仕様なのです。

 

ドラグを調整しながら上がってきたのは、70cm、4.3kgの真鯛でした。

 

その日は私自身が持つ釣果の記録を破る70cmを筆頭に40cm~50cmを13枚ゲットして大満足で帰路に着きました。

 


 

素晴らしい真鯛の釣果有難う御座います。

数釣りに加えなんと自己記録も更新されたようで、おめでとうございます。

暑さも忘れる楽しさだったことでしょう。

 

Sea Walk Tairubber 68MLは、本武様も仰るようにSeaWalkタイラバシリーズの中でも大鯛に的を絞った、特にベリーからバットにかけての強化を図ったモデルになります。

特に潮の早いエリアや、水深のある場所での100gオーバーのタイラバを使用するシチュエーションでも、潮圧に負けることなくレスポンスを維持し、様々な情報を手元に伝えてくれる感度も持ち合わせております。

 

本武様、またのご報告スタッフ一同楽しみにお待ちしております。