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松山沖 タチウオジギング SeaWalk Sabeling 63ML

愛媛県在住の木下様より、SeaWalk Sabeling 63MLの

釣果レポートを頂戴致しましたので、ご紹介させて頂きます。

 


ここ数年、松山沖でのサーベリング(太刀魚ジギング)は初冬がベストで

今季はイマイチの状況でしたが、当日は天候にも恵まれサイズは指4本までだが、

キャッチ数は20匹以上と満足な釣果でした。

当日のポイントは松山沖で水深は70~80mと手巻きのジギングスタイルでも

何とかやれる範囲。

ロッドは迷わずSeaWalk Sabeling SWS-63MLをチョイス

今回お世話になる西岡遊漁は松山市和気港を母港に伊予灘でのオフショアジギングを

メインにしているルアー船で非常にルアーフィッシングに理解ある船長です。

このポイント、前日はさっぱりだったとのことですが、釣りはやってみないと

わからないゲーム

当日のファーストヒットは私でその後もポツポツとヒットが続いた

刻々と変わる太刀魚のバイト、ジグを如何にコントロールしアピールするかで

釣果に大きく差が出る。

ジグを意のままに操作できるこのロッドに出会えた事で

私の伊予灘サーベリングゲームが益々楽しくなりました。

 

日時 2018/11/30 ポイント 瀬戸内海 伊予灘(松山市沖)

愛媛県松山市 西岡遊漁

タックルデータ

ロッド SeaWalk Sabeling SWS-63ML
リール シマノ カルカッタ コンクエスト300タイプJ
メインライン ユニチカ ユニベンチャー1ライトジギング0.8号
リーダー シルバースレッドショックルバースレッドショックリーダーFC20lb
先端リーダー シルバースレッドショックリーダーFC 40lb
ジグ ジャッカル アンチョビミサイルターボ 130g
ダイワ   太刀魚専用ジグ(廃盤)120・150g

 


 

木下様、いつも釣果ご報告頂きまして、誠にありがとうございます。

トラウトシーズンがオフの間、このSeaWalk Sabelingを活躍させて頂き、

私共スタッフ一同も大変嬉しく存じます。

11月は安定した天候が続き、良い釣果が全国で聞こえてきておりましたが、

タチウオに関しましても、サイズ・数共に好調なご報告を頂いており、

このSabelingシリーズ、そしてLightjigging シリーズと

SeaWalkのポテンシャルを如何なく発揮させて下さっているご様子は

非常に有難い限りでございます。

状況が読みづらい厳しいコンディションの中で、このSeaWalkシリーズの

ポテンシャルはより一層引き出され、アングラーの意図した誘いを

如何にストレスなくジグへ伝達するかを追求したブランクは、

より良い釣果を出すための、大きなアドバンテージとなります。

 

木下様、この度は誠にありがとうございました。

また次回の釣果ご報告をスタッフ一同楽しみにお待ち致しております。