REPORT

HOME » REPORT » Erea » 北海道 » 支笏湖 ヒメマス Lupus77

支笏湖 ヒメマス Lupus77

北海道在住の齋藤様より、Lupus77の釣果ご報告を頂きましたので、
ご紹介させて頂きます。



今回は11月30日に支笏湖に行って来ました。
この時期の支笏湖に行くのは10年ぶりでした。
気温は-2℃。
道民と言えどやはり寒いです…

大型のブラウンやニジマスが狙えるこの時期に今年の〆釣りに
大物を釣りたく意気込んで行きましたが1時間で退散しました!

Sakura77は柔らかめのブランクで、キャスト時には結構曲がり
負荷が掛かり過ぎたかと思いますがそこはYMAGABLANKS!
粘りがあります。
21gでもしっかり乗せて遠投できます!
この柔らかい粘りがナイロンでもギリギリまで細くして
遠投重視のタックルにセッティングできます。

水滴が凍ったガイドを溶かしながら
釣れたのはヒメマス(北海道ではチップとも呼ばれています)2匹でした。

禁漁期ですので写真を撮って急いでリリース。
低温好みのヒメマスも-2℃は生命力を奪います。
25cmほどの少しセッパリが出たオスで産卵期後半ですが
婚姻色にほんのり染まった魚体です。
もう1尾はメスでした。即リリース。



今年はLupusにお世話になりました。
来年の春が楽しみです。
Sakura77でサクラマスを釣りたいです。

タックルデータ
ロッド:Lupus Sakura 77
リール:Daiwa CERTATE2506H
ライン:VARIVAS スーパートラウト アドバンス 5lb
リーダー:VARIVAS BIG TROUT 8LB
ルアー:BUXスプーン21g



齋藤様、この度は誠にありがとうございました。
Lupus77を2018年度の齋藤様の釣行にて活躍させて頂いたご様子、
私共スタッフ一同も大変嬉しい限りでございます。

しなやかなセッティングで、魚の走りにしっかりと追従し、
重みを吸収してくれるため、ライトラインで繊細な誘いも可能ですので、
よりセレクティブでスプーキーなトラウトに対しても、
思い通りのアプローチを行う事が出来ますが、決してダルさはなく
フレキシブルさの中には、しっかりとシャープな使用感と
曲がってからの復元力が十分備わり、粘り腰のブランクは
トラウトの重みをロッドを通じて楽しみながら、安心感を持った
やり取りが可能となります。

齋藤様、この度は誠にありがとうございました。

次回は是非サクラマスを!
スタッフ一同、楽しみにお待ち致しております。