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愛媛県 アマゴ Lupus61

愛媛県在住の木下様より、Lupus61の釣果ご報告を

頂戴しましたので、ご紹介させていただきます。


7月上旬まで愛媛県内の河川で瀬戸内海から遡上する伊予鱒(サツキマス)を狙
っていましたが、最後は2匹の良型をフックアウトで終わると言うふがいない終
盤でした。

伊予鱒釣行が終わると久万高原町でのアマゴゲームに移行するのが恒例で自然を
満喫しながら楽しんでいます。
今期は里川本流で釣友達が大型アマゴ(38・35cm)をキャッチしており先
日は私も40cm近いかなりの大物をヒットさせるも痛恨のフックアウトと悔し
い思いをしました。
猛暑の影響で水温も上昇し現在は標高600mラインより上の里川での釣行とな
ります。
7月下旬、迷走する台風12号の影響で大雨が降る前がチャンスと釣行。
今季初のポイントは例年どおりアマゴが優しく迎えてくれた。
スプーンにチェイスする魚は全てアマゴです。サイズは小型が多いが相変わらず
の魚影はすこぶる多い。今日のヒットカラーを探るべき色々なスプーンをキャス
トし反応を探る。


ルーパス61は中規模~小規模河川と幅広く応用が利き多用している。2~3g
のスプーンゲームでもキャストが決まる扱いやすいロッドです。
この日はすこぶる反応がよく朝の3時間で多くのアマゴに癒され帰路に着いた。

愛媛県内のアマゴ遊漁は9月末で終了。残り2ヶ月ですが、今季もこのロッドで
渓流の魚達とルアーフィッシングを満喫したいと思っています。

 

 


木下様、いつも誠にありがとうございます。

気象状況が非常に不安定な日々が続いており、

様々な影響が至る所で見え始めておりますが、

美しい魚体を拝見いたしますと、自然界の生物の力強さを改めて

感じることができるかと思います。

あっという間にシーズンが過ぎ去ってしまいますが、

今シーズンもLupus61を活躍させて頂き、私共スタッフ一同も

大変うれしい限りでございます。

逃してしまった大物に、また出会える日が来るかと存じますので、

是非その時は、また釣果のレポート頂戴できれば幸いでございます。

この度は誠にありがとうございました。

次回のご報告をスタッフ一同楽しみにお待ちいたしております。