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山形県庄内沖 タイジギング SeaWalk 611ML/75

3月に入りシーズンインしているタイジギング!!
既に船をおさえているアングラーも多いのではないでしょうか?

今日は弊社フィールドスタッフの実釣レポートをご紹介いたしますので、是非参考になさってください♪
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『春の真鯛ジギング山形県庄内沖編』
3月初旬、東北の春を告げる山形県庄内沖のマダイジギングが開幕しました。

釣行当日、朝の冷え込みはまだ厳しものの、陽が昇ればポカポカ陽気で日中は防寒着も要らないほどに。

前日の情報を基に、例年では考えられない水深90~120mというディープゾーンを攻めることになりました。ロッドは勿論ここ庄内沖でも幾多のテストを繰り返し生み出された「SeaWalk Taijigging 611ML/75ML」!
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また、ベイトがマイワシとの情報もはいり、水深とベイトサイズを考慮した100g前後のタングステンジグをセレクト。
この時期はマダイの警戒心(スレ)が少なく、シルエットの大きなジグにも好反応であり、魚探反応がある船長の指示したレンジに逸早くジグを落とす為にも重めの(100g前後)ジグが有利。
但し、これから徐々にマダイが浅場に乗っ込んでくると共に、アタリも渋くなり「80g→60g→40g」と、ジグの重さ(シルエット)を軽く(小さく)していかないと、マダイがなかなか口を使ってくれないケースが増えてきます。
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魚探には反応があってもアタリが出ない渋い時間帯が今回の釣行でもありましたが、ジグサイズを落とすとボトム取りが難くなり、イメージ通りのゲームを組み立てられない状況だったので、ジグの重さは変えずマダイの反応があるレンジを普段よりスローにリトリーブし、更にアタリがあっても即アワセせずにティップで感じ取ったアタリがベリーに移行するぐらいまでシッカリとマダイに食い込ませてからアワセを入れることでヒットさせることが出来ました。

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このように食い渋った状況で「SeaWalk Taijigging 611ML/75ML」は、マダイの繊細なアタリを感じ取り、シッカリ食い込ませることに拘った調子になっております。
またロッド全体が淀みなく曲がり、曲がるほどに絞り出されるバットの強靭さで、大マダイとのやり取りも安心してファイトしていただけます。
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☆タイジギングの基本的メソッドと「SeaWalk Taijigging 611ML/75ML」の開発コンセプトにつきましては
バックナンバー「SeaWalk Taijigging 611ML/75ML・第1部
SeaWalk Taijigging 611ML/75ML・第2部」を御覧ください。

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<釣果>
真鯛~4kg(23尾)
<TACKLE>
Rod:SeaWalk Taijigging 611ML/75ML
Reel:ツインパワーC3000/3000M
Line:PE1号+フロロカーボン4号
Jig:タングステン80g~120g(TGベイト/TGエッジ)

フィールドスタッフ 米田