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ブルーカレント82Fで狙う富山県キジハタゲーム。

富山県にお住まいの新田様より、ブルーカレント82Fでのキジハタゲームの

ご報告をいただきました。

 

 

以下、新田様コメントです。

 

6月某日。ブルーカレント82Fでキジハタを狙ってきました。

この時期のキジハタは甲殻類よりもイワシや稚鮎を食べておりサイズも期待できるそうで、

40〜50センチのキジハタも条件が良ければ釣れるとのことです。

 

本格的にキジハタを狙うのも約10年ぶりで、当時はシーバスロッドやバスロッドを使って

いたので、進化したタックルに感動しっぱなしです。

今回はPE0.6号にリーダーフロロ16lbを2ヒロとりました。

 

朝マヅメにエントリーし状況を見ると、若干ではありますがベイトがもじっていたので

テキサスリグ約3gにエコギアのグラスミノーLから始めることに。

しかしながら、どうやらリーダーが太すぎたみたいで、リーダーとPEの結束部がガイドに

ひっかかり1投目からラインブレイク。リーダーを12lbフタヒロに変更し再開。

 

ちなみに結束はFGノット。リーダーを細くしたことにより、結束部もスムーズにガイドを

抜けてくれます。どうやらガイドにリーダーを入れるなら12lbが限界のようです。

 

 

扇状にキャストを繰り返し、レンジを探りながらタダ巻き。

時折、リフト&フォールやトゥイッチなどアクションを加えてみるが、

キジハタの反応が得られないため、ボトムまで落とし、さびくことに。

 

 

根の起伏を感じながら、根の隙間に落とし込むようなイメージでさびくとワームが

止まったように感じたのですかさずフッキング。

根周りでのバイトだったのでゴリ巻きでキャッチしたのは30を切るサイズのキジハタ。

久しぶりのこの感じにちょっとドキドキしました。

 

その後はグラスミノーでのバイトも遠のいたので、テキサスリグの重さは変えず、

ブラッシュホッグに変え、リフト&フォール。

根に着いた瞬間にリフトしじっくりフォールを繰り返すと、フォールが止まったので

フッキングし、同じようなサイズが釣れました。

 

 

今回は久しぶりだったので違和感は全てアワせました。

根の起伏や潮の流れも高感度なティップがかなりの情報を教えてくれました。

また、このサイズのキジハタは根に潜られることもなく、キャッチもぶっこ抜き。

改めてかなりのバットパワーを感じました。おそらくこんなもんじゃないと思います。

そして、なんといっても軽い。80gのこのロッドは使っていてもまず疲れず、軽快な

アクションを加えることができました。リールは200g以下が扱いやすそうです。

 

期待していた40UPは残念ながら釣れませんでしたが、朝マヅメの短時間、

久しぶりのキジハタゲームを楽しむことが出来ました。

いろんな魚種に対応できるブルーカレント82F。いろんな魚種との出会いが楽しみです。

 

 

新田様、この度はご報告いただきまして誠にありがとうございます。

ブルーカレント82F、やはりライトゲームロッドのためティップのガイドは小さめの

設定ですので結束部を巻き込む場合は新田様の仰る通りリーダーを細めにする必要がございます。

パワー的には40UPにも十分対応できるパワーロッドです。繊細なティップのアクションは

根魚ゲームのボトム感知能力にも長けており、お勧めの1本です。